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サプリいろいろ

薬剤師がサプリメントについて書きます。
時々、薬についても書きます。
オリジナル医薬品の通信販売の中止について
以前よりご好評いただいております当薬局のオリジナル医薬品ですが、平成21年6月1日より薬事法の改正によりインターネット等による通信販売が出来なくなります。特にご注文の多い
「わきがの薬 塩化アルミニウム・ベンザルコニウム液」
「保湿クリーム UHクリーム」
「育毛剤 クロラールサリチル酸精」
「水虫薬 複方サリチル酸精」「クロトリマゾールM軟膏」
がいずれも店頭のみでの販売になります。
今までもオリジナル医薬品のうち、かぜ薬・睡眠薬等は店頭でのみの販売でしたが、今後は全部のオリジナル医薬品が神戸元町のお店に来て頂いた方ににしか販売できません。
今までご愛用のお客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、どうぞご諒承ください。
平成21年5月31日までは、今まで通り販売しておりますので、どうぞご利用ください。
今後、法改正等により再開が可能になりましたら、通信販売も再開する予定です。
| 薬剤師 植芝 亮太 | - | 10:48 | - | - |
わきがに塩化アルミニウム
この季節、制汗剤をご利用の方は多数いると思います。
汗・匂いを抑えたいのは、女性のみではありません。当薬局では高校生の男性もよく制汗剤を買っていかれます。スポーツをする人が多いですが、中でも剣道・柔道など汗をかきやすくまた、匂いのしやすいスポーツをする学生に人気です。汗を抑えるという目的に一番適した成分は「塩化アルミニウム」です、皮膚科等でも保険外で処方される事がありますが、この成分は汗を抑えるとともに、わきがの原因となる物質が出てくるのも抑えます。
脇にいる細菌が汗腺からでてくるエサを食べる事で匂いの元になる物質ができ、わきがになります。根本的には手術により方法しかありませんが、塩化アルミニウムで一定期間抑える事が可能です。当薬局では薬局製剤として「塩化アルミニウム」と消毒薬である「塩化ベンザルコニウム」を合わせたわきが薬を製造しております。消毒薬は脇にいる細菌を殺す目的で配合されています。この2つの組み合わせの医薬品は市販されていません。
この季節には大変好評です。
しかし、刺激が強いという欠点があります。皮膚の弱い方が脇に塗ると、肌荒れ等をおこす事があります。ですので、この薬は肌の弱い方は使えません。詳しくは下記をご参照下さい。

http://www.komorebipharmacy.com/seizaiwakiga.htm
| 薬剤師 植芝 亮太 | - | 16:15 | - | - |
飲むコラーゲン フラコラ500の販売
フラコラ500の販売をしています。

すでに大人気のフラコラ500はコラーゲンが低分子であるので、吸収がされやすいと言われていますが、イソフラボンのアグリコン型で25mgで一日量としては十分ですし、ビタミンCも1000mg入っています。
コラーゲンとイソフラボンの組み合わせで別々のサプリメントを摂るのに比べると割安な商品です。
今は10本4200円の商品を最大25%OFFで販売しています。
30本以上は送料無料ですので、下記のアドレスよりどうぞ。

http://www.komorebipharmacy.com/furacora.htm

 (10本入り) ¥3,800 (400円引き)
(30本入り) ¥10,710(15%引き)
(60本入り) ¥20,160(20%引き)
(90本入り) ¥28,350(25%引き)

| 薬剤師 植芝 亮太 | スキンケア | 13:44 | - | - |
医療用マイクロダイエット オプティファースト70の効果-2
1992年に慈恵大学の研究者がオプティファースト70を用いたダイエットの臨床試験の結果をAM J Clin Nutr.という医学雑誌に報告しています。結果を簡単に説明すると以下の通りです。

肥満のある45人を2つのグループに分け、片方にはオプティファースト70のみ5袋(1日約420Kcal)でダイエット、もう一方には食事(639〜879Kcal)とオプティファースト70を1日2〜3袋でダイエット。
最初のグループはVLCDと言って非常に低カロリーで行うダイエット方法で、次のグループ(LCD)よりの一日のカロリーが約半分になっています。
このダイエットを続けて1ヶ月までで効果を比べると、当然ながらカロリーのより低いVLCDの方が体重の減少が大きくより効果的でした。ところが、2ヶ月の時点で比べると体重減少効果に差が無くなりました、しかもVLCDでは重篤な副作用は無いものの尿酸値の上昇が見られるなど好ましくない結果が現れています。これらの事から研究者たちはVLCDは短期間(3ヶ月以下)のみ可能だが、LCDは3ヶ月以上可能なので、中くらいの肥満の日本人に向いていると述べています。

これらのダイエット方法は医療機関が治療で行う方法ですので、一般の人が自己判断でするべき方法ではありません。オプティファースト70に薬のような副作用があるのでは無いですが、1日の摂取カロリーが低すぎる為に体に悪影響を及ぼす可能性があります。
一般の方がオプティファースト70を使うときには、上記の様な低カロリーではいけません、急激に体重が減りすぎますので1ヶ月に0.5−1Kg以下になる程度で食事の一部をオプティファースト1〜2袋で置き換える方法がお勧めです。
上記の臨床試験でも分かるように、急激なダイエット方法(VLCD)は短い期間では効果が高いですが、2ヶ月ですでにLCDと効果に差がありません。最終的な効果を考えれば、始めに無理なダイエットをするのは意味がありません。
オプティファーストを食事の一部に置き換える事でカロリー減とビタミン等の体に必要な成分の補給ができますので、単に食事を抜くよりも安全で効果的なダイエットができます。
| 薬剤師 植芝 亮太 | ダイエット | 15:39 | - | - |
医療用マイクロダイエットのオプティファースト70の効果

当薬局では医療現場で使用されている低カロリーダイエット食のオプティファースト70を取り扱っています。。一般的にはマイクロダイエットが有名ですが、価格面でまオプティファースト70の方が続けやすい設定になっているのと、実際に医療現場で使用されているので安心感があるので当薬局にダイエットサプリを目的で来局される方にはオプティファーストをお勧めしています。一般に言われる燃焼系のサプリメントは食事の代わりにとる訳ではなく食事に追加して摂取します。(そもそもサプリメントとはそういう意味ですが)一方、マイクロダイエットに代表される低カロリー食は食事の代わりに摂取する事でカロリーを抑え、かつ必要な栄養素(ビタミン・ミネラル)を補給するものです。食事をダイエット食に置き換える事で
(通常の食事のカロリー)−(ダイエット食のカロリー)分のカロリーを少なく摂るためにダイエットの効果がでるのですが、ただ単に食事量を減らすだけではなく、カロリー以外に必要な物(たんぱく質・ミネラル・ビタミンなど)をバランスよく摂取出来るのです。
ただし、一食当りの費用が結構かかります。オプティファースト70では一食当り400円〜800円です、一食のみの置き換えをお勧めしていますので、1日400円〜800円となります。
現在マイクロダイエット等をお使いでしたら、一度費用を比べてみて下さい。
| 薬剤師 植芝 亮太 | ダイエット | 15:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
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